グループの分かち合いで
グループで分かち合う場合、どんな実りがあるのか?
日々の霊操のために、毎週テーマとガイドが与えられます。黙想者は毎週のテーマと祈りの箇所に従い、日々の生活を通して、神の現存に気づき、それによっ て神との関係を深めるようにと励まされます。しかも、日々の霊操をグループで行ったら、ますます自分も他の人々も互いに励まされるようになります。2週間 おきにグループの分かち合いを持てば、自分もどのように日々の霊操を進めていくか、他の人々の分かち合いからヒントを得、又自分も忠実に日々の霊操を続け るようにと、グループの分かち合いからきっと助けを得ることができます。
グループの分かち合いはどのように行われるのか?
実は簡単です。もし5~6人集まれば、それぞれ2週間分の日々の霊操から得た霊的な体験を話し合っています。例えばある聖書の箇所に感動したこととか、自分の心を開いてくれた朗読の箇所とか、そういった話を分かち合います。
グループで行われる分かち合いの規定はあるのか?
グ ループでの分かち合いには決まりがあります。それは、1時間以内にグループの分かち合いを済まさなければなりません。皆は十分に分かち合いの時間をもら い、お互いの話しを議論しないで、違う体験や経験があっても、グループの話しの中で出てくるすべての分かち合いを受け入れるという意識を持たなければなり ません。皆は分かち合いの始めと終わりを祈りで始めたらよいでしょう。
どのように分かち合いのグループを見つけられるのか?
も し、日々の霊操をしている他の人々を知っているならば、皆の同意でグループを作って、4~6人ぐらいの人数で2週間おきに集まるように決めてくださ い。(集まりの間隔はグループのメンバーによって変わりますので、よく集まることが可能であれば、もっと短い間隔で集まってもかまいません。少なくとも、 2週間おきが望ましいでしょう)。
個人的に日々の祈りを行うための手引き
すべての案内に従うこと
日々の霊操のために、毎週テーマとガイドが与えられます。黙想者は毎週のテーマと祈りの箇所に従い、日々の生活を通して、神の現存に気づき、それによっ て神との関係を深めるようにと励まされます。しかも、日々の霊操をグループで行ったら、ますます自分も他の人々も互いに励まされるようになります。2週間 おきにグループの分かち合いを持てば、自分もどのように日々の霊操を進めていくか、他の人々の分かち合いからヒントを得、又自分も忠実に日々の霊操を続け るようにと、グループの分かち合いからきっと助けを得ることができます。
オンライン黙想は一人でも霊操を行うことができるために計画されたものです。ゆえに、オンライン黙想を通して、日々の霊操を行いたい人は、継続的にオン ラインで案内されるテーマや進め方に従い、霊操を行ってください。一人で行う場合は、あたかも「一人」で行うように感じるが、実際に神は自分の日々の霊操 を通してかかわっていることを忘れてはなりません。神の働きかけに敏感に気づいてください。
忍耐強く、忠実に続けていくこと
日 々の霊操は思うより、はるかに実行しやすいです。自分の霊操のプロセスを信頼してください。身体的なトレーニングと同じように、最初の出発は無理にトレー ニングしないように、絶望しないように、気をつけることが大切です。トレーニングのプロセスと共に、自分の身体も精神も少しずつ慣れてきて、そのうち自分 の日々の霊操のペースも生まれてきます。もし、ある時、日々の生活において、霊操に集中することができなかったら、心配する必要はありません。ゆっくり前 の祈りを繰り返しするか、自分が一番感動したところに戻り、霊操を続けるか、ともかく自分の心の静けさを取り戻してから、日々の霊操を続けてください。少 々うまくいかなくても、忠実に続けていくことが大切です。そのために、オンラインの黙想は、簡単に前の週のテーマやガイドに戻れるように作られています。
時々、分かち合いを求めること
特 定の分かち合いのグループに参加しなくても、時々自分が体験した霊的な実りや恵みを他の人に分かち合えば、より豊かになります。そのために、話し相手は自 分の分かち合いを受け入れてくれるかどうか、前もって確かめたほうがよいでしょう。もし、相手も日々の霊操をしているなら、分かち合いの内容は霊操につい ての内容で限定されたら、お互いのためにも役に立つでしょう。(もし、相手がコンピューターを使えなければ、手紙やプリントの形でも可能です)
分かち合いの相手がいない場合は、オンライン黙想に載せてある黙想者の分かち合いも参考になります。今のところ、英語で書かれた分かち合いしか載せていませんが、自分の体験を他人に分かち合いたければ、オンライン黙想の連絡先にメールを送ってください。
霊的な体験をノートに書き留めること
日々の霊操がより豊かな実りになるように、常に自分の霊的な体験をノートに書き留めることは勧められます。少なくとも、下記のポイントを書き留めてください。
1.今週、どんな祈りのテーマを深めているか?
2.今週、どんな恵みに気づいたのか?
毎週、自分が望んでいる恵みとそれに伴われる祈りを常に回想し、ノートに書き留めれば、少しずつ神は自分に何の恵みを与えてくださっているか、又神は自 分に対して何を望んでいるかに気づくことになります。神の働きかけに耳を傾けて、常に開かれた心の姿勢で神の声を聞いて見れば、きっとこのような霊操は自 分の生活のパターンになります。


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