祈りの参考に

霊操の参考図書

祈りの助けになると思われる本

  • 『日常で神とひびく』1・2 柳田敏洋 ドン・ボスコ社

「カトリック生活」という雑誌に掲載された記事を本にまとめたもので、祈り方について、丁寧に説明しているものです。とてもわかりやすく書かれていますし、親しみやすい本ですので、祈り方に迷ったときに助けになると思います。

  • 『何を、どう祈ればいいか』 アントニー・デ・メロ 女子パウロ社。

祈りを深めたいという思いにこたえてくれる本です。

霊操の助けになる本

  • 『霊操で祈る -内的知識へのこみちー』 バルマナンダ・ディヴァルカー 新世社

霊操への理解をさらに深めてくれる本です。

  • 『意表をつく神』 ジェラード・W・ヒューズ 女子パウロ会

ちょっと違った角度から霊操にアプローチしています。霊操に煮詰まったとき読んでみると、助けになるかもしれません。私は霊操が終わったあとにこの本を読みましたが、ああ、こんなふうに祈ればよかったのかと新たな視点を得ました。

  • 『生活から祈る』1,2 ネメシュ・エドモント 新世社

この本は図書館でパラパラと見ただけですが、事細かなアドバイスがされていますし、霊操者の感想も載っているので、とても役に立つと思いました。3巻~5巻がほかの出版社から出ていますが、1、2巻ともに絶版です。

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2 Responses

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  2. didot

    Hanneさん、『何を、どう祈ればいいか』 アントニー・デ・メロの本が確かに読みやすいと同時に祈りの心を育つのに、参考になるものです。また、他の参考図書を紹介してください。ありがとうございました。

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